※説明会の参加申し込みは3月18日17時30分までです(締切間近)
※締切は本日です。参加を検討されている方はご注意ください。
こんにちは。
北千里駅前再開発について調べていると3月に住民を対象にした意見交換会が行われるようです。
① 導入
北千里駅前の再開発について、説明会(意見交換会)が開催されます。
商業施設の規模や今後のまちづくりの方向性について説明が行われ、市民が意見を伝えることができる機会です。
② 説明会の基本情報
第9回-①
令和8年(2026年)3月20日 金曜日・祝日
午前10時~午前12時
dios北千里1番館3階
パフォーマンスホール
北千里駅前のまちづくりの方向性や都市計画手続き等(説明)
第9回-②
令和8年(2026年)3月23日 月曜日
午後6時30分~午後8時30分
dios北千里1番館3階
パフォーマンスホール
北千里駅前のまちづくりの方向性や都市計画手続き等(説明)
③ 注目ポイント
今回の再開発では、
商業施設は3階まで
延床面積は約4.5万㎡(駐車場等含む)
とされており、規模や構成について関心が集まっています。
また、駅前のにぎわいをどう維持・向上させるかも重要な論点です。
参加は3月18日17時30分まで申し込み可能です。
④ 個人的な視点
北千里は
学生が多い(大学へのアクセス)
終点駅で人の流れがある
といった特徴があり、
今後のまちづくり次第で大きく変わる可能性があります。
⑤ 参加を促す
説明会では、市民が直接意見を伝えることができます。
私も参加予定ですが、関心のある方は一度話を聞いてみてもいい機会だと思います。
関心のある方は、参加を検討してみてください。
申し込み期限が本日18日に迫っているため、参加を検討されている方は早めの確認をおすすめします。
⑥ まとめ
再開発は一度決まると長期間影響が続きます。
今回の説明会は、今後の北千里を考える上で重要な機会となりそうです。
この記事を書いた人
Kawauchi(北千里在住/地域清掃ボランティア20年以上)
千里ニュータウンの未来を守る会
Senri Future Design(SFD)代表
北千里で生まれ育ち、現在も家族とともに北千里で暮らしています。
地元の再開発が住民の生活や未来世代のために望ましい形になることを願い、
独自調査・行政への問い合わせ・議員へ要望などを通じて情報収集・分析を行っています。
数学科大学院修了(理学修士)。
論理と数字を根拠にした客観的視点で、北千里・千里中央再開発について発信中。
地域の未来に関心を持つ方々と、正しい情報に基づいて
より良い街づくりを考えるプラットフォームを目指しています。
プロフィールはこちら。
千里ニュータウンの未来を守る会(SFD)
※本会は、筆者個人が代表を務める任意の市民活動です。
私たちは、この街の未来のために活動しています。
共感いただけた方は、ぜひ一緒に声を届けてください。
